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クイーンステークス2020予想|ラップ適性から選ぶ渾身の本命馬を公開!

こんにちは! 競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます

この記事では注目の重賞競走クイーンステークスの最終予想についてご紹介します。ご紹介する内容はクイーンステークスの本命馬と本命馬に継ぐ推奨馬2頭です。

なおクイーンステークスの予想のポイントとなるラップ分析や分析手法のラップマトリックス、また有力馬のラップ適性については、クイーンステークスの特集ページでご紹介をしています。あわせてご参考ください。

クイーンステークスの特集ページ

それではクイーンステークスの最終予想にまいります!

クイーンステークス 本命馬

今年のクイーンステークスの本命馬は⑧フェアリーポルカです!

今年のクイーンステークスはラップからは3強と考えており、最後まで悩みましたが近走の勢いを取ってフェアリーポルカを本命馬としました。

このフェアリーポルカは、クイーンステークスで求められるラップ適性「持続型・バランス型×ラップスピード11秒70~11秒90」のレースにおいて、距離適性外と考えるオークスこそ大敗しましたが紫苑ステークスで2着、前走の福島牝馬ステークスで1着と好成績を残しています。

またメンバー構成から底力型へレースが傾くことが予想される今年のクイーンステークスで、底力型となった前々走の中山牝馬ステークスを勝利している点も心強く、ラップ適性は申し分ありません。

3ヵ月半の休養明けとなりますが休み明けを苦にする馬でもなく、最終追切ではピッチの効いた小気味いい走りを見せており状態面に不安はありません。

また古馬になって成長著しい点は、いかにもルーラーシップ産駒といったところ。成長期に入って勢いにのったルーラーシップ産駒は買いです。

高いラップ適性と安定感はフェアリーポルカが一番と考えています。今年のクイーンステークスは、フェアリーポルカで勝負したいと思います。

クイーンステークス 推奨馬

フェアリーポルカに継ぐ推奨馬として取り上げたいのが②スカーレットカラー、⑥カリビアンゴールドの2頭です。

スカーレットカラーは昨年のクイーンステークスの2着馬で、クイーンステークスで求められるラップ適性「持続型・バランス型×ラップスピード11.70~11.90」に該当するレースは2戦して1勝、2着1回と好成績をあげています。

また求められるラップ適性と近接するレースでも馬券圏内を外しておらず、ラップ適性はメンバー中ナンバー1といえるでしょう。

スカーレットカラー ラップマトリックス

ただし前走の敗因がいま一つハッキリとしないことと苦手としている距離延長ローテというローテーションを考慮して、今回はファリーポルカを上位に評価しました。

それでもラップ適性は極めて高い馬で爆発力も兼ね備えますから、直線の進路がうまく確保できれば勝ち負け候補の1頭でしょう。

 

もう一頭の推奨馬であるカリビアンゴールドも昨年のクイーンステークスで3着とレース適性を示している馬。

この馬のラップマトリックスから考える好走ゾーンとクイーンステークスで求められるラップ適性はピッタリとハマっており、「走るならこのレース」と思わせる抜群のラップ適性を示しています。

カリビアンゴールド ラップ適性

ここまでご紹介した2頭と比較して先行して競馬を進めることができる点も魅力です。 穴馬で狙うならこの馬と考えます。  

 

以上、この記事ではクイーンステークスの最終予想についてご紹介しました!

ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!最後までお読みいただきありがとうございました。