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【三宮ステークス2020 予想】ラップ適性で導く推奨馬!この馬で固い!!

keibachiebukuro

こんにちは! 競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます

この記事では、注目のオープン競走「三宮ステークス」の最終予想として推奨馬を1頭ご紹介します!

ラップ適性を判断軸に推奨馬を選んでいます。馬券予想に、ぜひご参考ください!

 

三宮ステークス 推奨馬

それでは早速ですが、ラップ適性から考える三宮ステークスの推奨馬についてご紹介します!

なお、三宮ステークスの予想のポイントならびに推奨馬の根拠となるラップ適性については、下記の記事で詳細をご紹介しています。

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://legends.jp/sannomiyastakes2020/]

またチェックされていないという方は、こちらの記事もご確認ください。

【三宮ステークス 推奨馬】⑬ヴェンジェンス

ラップ適性から考える三宮ステークスの推奨馬は、⑬ヴェンジェンスです

こちらは、ヴェンジェンスの直近10戦のラップマトリックスです。

ヴェンジェンス ラップ適性

このラップマトリックスとは、ラップスピードを縦軸に、脚質型の指標であるレースペースチェンジ指数(RPCI)を横軸に取り、過去のレースのラップ適性と結果を散布図にまとめたグラフです。赤い四角枠が該当レースで求められるラップ適性です。

該当レースで求められるラップ適性と出走予定馬の過去の成績をプロットしたラップマトリックスの内容から、その馬の該当レースに対するラップ適性が分かります。

直近10戦のラップマトリックスからヴェンジェンスのラップ適性を分析すると、青枠で囲ったダート中距離戦の中速ラップに強いことが分かります。一方、チャンピオンステークスなどメンバーレベルが上がり、レースが高速ラップに傾いた場合はパンチにかける、そのような傾向も示しています。

今回はオープン競争でメンバーからダート中距離戦の高速ラップになることはないでしょうし、三宮ステークスで求められるラップ適性である「底力型×ラップスピード12.20~12.30」に対する適性も、みやこステークス、太秦ステークスと近接するレースで好走しています。

ダート路線に転向して勢いを取り戻したクリンチャーとの一騎打ちが想定されますが、スワーヴアラミスを物差しに考えれば、能力的にはヴェンジェンスが1枚上と考えます。

かなり人気を集めそうですが、ここは馬券期待値以上にラップ適性が高く、能力・実績的にも信頼が置けるヴェンジェンスで仕方がないと考えます。

【参考】⑭クリンチャー ラップ適性

最後にもう一頭の有力馬であるクリンチャーのラップ適性にも触れておきます。

 クリンチャー ラップ適性

ダートに転向して、ここまで3戦。ラップマトリックスから、いずれのレースも三宮ステークスで求められるラップ適性と近接するレースであることが分かり、この馬も推奨馬のヴェンジェンス同様に高いラップ適性が見込めます

ただし、ダート一線級で活躍するヴェンジェンスとの力関係は疑問ですし、勝ちきれない側面が強い点も気になります。

このようなタイプの馬が久しぶりにレースを勝ちきるというシチュエーションを考えた場合、展開で大きな利が働くことや人気馬が大きな不利を受けるなど何かしらの助けが必要と感じます。

今回も力は発揮してくると思いますが、2着、3着候補の一頭と考えたいところです。

 

以上、この記事では「三宮ステークス」の予想について特集しました!

ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

カズ

過去のレースと各馬の好走レースのラップ傾向を分析して競馬予想を行っています。独自ツールの「ラップマトリックス」でラップ適性を分析。YouTube「KAZUの競馬予想TV」も運営しています。