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【サマーチャンピオン2020 予想】ラップ分析で選ぶ本命馬!適性はバッチリだ!

keibachiebukuro

こんにちは! 競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます

この記事では、注目の地方交流重賞「サマーチャンピオン」の最終予想についてご紹介します。馬券予想にぜひご参考ください。

サマーチャンピオン 本命馬

それでは早速ですが、サマーチャンピオンの本命馬をご紹介します。

今年のサマーチャンピオンの本命馬は①ヤマニンアンプリメです。

ヤマニンアンプリメを本命で推奨する理由は、低速ラップのダート1400mの地方交流重賞で実績を残していることです。

サマーチャンピオンは例年勝ち時計が、1分25秒台後半~1分26秒台となるレースです。1ハロンのラップ換算であるラップスピードで考えれば12秒2~12秒3。ダート1400mとしては、低速ラップといえます。

そのような中でヤマニンアンプリメは、1分25秒台~1分26秒台後半の勝ち時計となった昨年の黒船賞やかきつばた記念で2着と好走。ラップスピード換算で黒船賞が12秒37、かきつばた記念が12秒22です。またG1制覇を飾ったJBCレディスクラシックについても、ラップスピードは12秒台で12秒07。

このようなことから、ヤマニンアンプリメはサマーチャンピオンに対して高いラップ適性が見込めます。

この地方交流重賞のダート1400mの低速ラップで複数の好走実績があることが、ヤマニンアンプリメを本命馬で推奨する決め手となりました。

 

またサマーチャンピオンは、前走プロキオンステークス組が好走している点もプラス材料。過去10年のサマーチャンピオンでは、前走プロキオンステークス組が4勝、2着3回、3着2回と好成績をあげています。

最内枠に入った点は正直かなり気になりますが、高いラップ適性とデータの後支え、また地方交流重賞に限れば好調な川田騎手という点から今年のサマーチャンピオンはヤマニンアンプリメを本命で推奨します。

 

以上、サマーチャンピオンの最終予想をご紹介しました。ご紹介した内容が馬券を予想する上でご参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

カズ

過去のレースと各馬の好走レースのラップ傾向を分析して競馬予想を行っています。独自ツールの「ラップマトリックス」でラップ適性を分析。YouTube「KAZUの競馬予想TV」も運営しています。