今週は小倉記念や関屋記念、クラスターカップなどの地方交流重賞の予想を特集します!
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スパーキングレディーカップ2020予想|ラップ適性で選ぶ「渾身の本命馬」を公開!

こんにちは。競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます

この記事では注目の地方交流重賞「スパーキングレディーカップ」の本命馬をご紹介します!

なおスパーキングレディーカップの予想のポイントとなるラップ分析については、下記の記事でご紹介しています。まだチェックされていない方はあわせてご参考ください!

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それではスパーキングレディーカップの最終予想にまいります!

本命馬|⑧サルサディオーネ

スパーキングレディーカップの本命候補は高いラップ適性とコース実績ならびにレース実績を示しているファッショニスタとサルサディオーネの2頭。

その中でも一定の馬券期待値が見込めるサルサディオーネを本命としました!

【サルサディオーネを本命馬で推奨する理由】
①高いラップ適性が見込める。
②逃げ馬が過去7年間で[1-4-0-2/7]と好成績。
③一定の馬券期待値が見込める。

サルサディオーネを本命で推奨する1点目の理由は「高いラップ適性が見込める」ことです。

こちらはサルサディオーネの過去10戦のラップマトリックスです。

サルサディオーネ ラップ適性

赤い四角枠がスパーキングレディーカップで求められるラップ適性で、この枠内のレースの結果ならびに近接するレースの結果からサルサディオーネのスパーキングレディーカップに対するラップ適性が分かります。

ラップマトリックスからサルサディオーネのラップ適性を分析するとダート1600m~1800mの超底力型もしくは底力型で時計のかかる低速ラップに強いことことがわかります。

スパーキングレディーカップで求められるラップ適性「超底力型・底力型×ラップスピード12.50~12.70」に該当するレースは昨年のスパーキングレディーカップ、マリーンカップ、報知グランプリカップ、TCK女王盃の4戦があたります。成績としてはマリーンカップ、報知グランプリカップの勝利など4戦して2勝、2着1回と好成績ですから、スパーキングレディーカップに対して高いラップ適性が見込めます。

また昨年のスパーキングレディーカップで2着とコース及びレースに対して適性を示していることもプラス材料で、この点も後押しします。

 

サルサディオーネの推奨理由の2点目は「逃げ馬が過去7年間で[1-4-0-2/7]と好成績」であることです。

スパーキングレディーカップが行われる川崎競馬場は南関東競馬の競馬場の中で最もコーナーの角度が厳しく直線も約300mと長くないため、脚質として逃げ・先行が圧倒的有利です。

その傾向を示すかのように、スパーキングレディーカップの過去7年間の脚質別成績では逃げ馬が1勝、2着4回、3着外2回と抜群の成績をあげています。

今年のスパーキングレディーカップのメンバー構成を見る限り、逃げるのはサルサディオーネと予想します。そうなると、このレース傾向は心強いデータです。

 

最後となるサルサディオーネの推奨理由の3点目は「一定の馬券期待値が見込める」ことです。

最終的にはファッショニスタとサルサディオーネの2頭でどちらを本命にするか迷いましたが、ある程度オッズが付く馬を狙わないと馬券の回収率を確保することはできません。

サルサディオーネも人気を集めるとは思いますが、ファッショニスタほどはオッズが下がることはないと考えます。そのため一定の馬券期待値が見込める点は評価したいところです。

 

このような理由から今年のスパーキングレディーカップはサルサディオーネを本命馬で推奨します。その走りに期待します!

 

以上、この記事では「スパーキングレディーカップ」の最終予想として本命馬をご紹介しました!

ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。