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東京スポーツ杯2歳ステークス2020 最終予想|ラップ分析で選ぶ本命馬!

こんにちは!
いつも競馬知恵袋をお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では来年のクラシックを占う2歳重賞競走「東京スポーツ杯2歳ステークス」の予想について特集します!
ご紹介する内容は東京スポーツ杯2歳ステークスの予想のポイントと最終予想となる本命馬についてです。

昨年はコントレイル制した出世レース。
東京スポーツ杯2歳ステークスをしっかりと予想していきます。ぜひ、最後までお読みください。

東京スポーツ杯2歳ステークス2020 予想のポイント

この記事の初めに、東京スポーツ杯2歳ステークスの予想のポイントについてご紹介します。

東スポ杯2歳S ラップ傾向

こちらは東京スポーツ杯2歳ステークスの直近5年の個別ラップの推移をまとめたグラフです。

東京スポーツ杯2歳ステークスは約530mと直線が長い東京芝コースでレースが開催されるため、瞬発力が求められるレースです。

一昨年のニシノデイジーが勝ったレースの上り3ハロンの走破時計が34秒6。
昨年のコントレイルが勝ったレースに至っては、上り3ハロンが33秒9と非常に速い上り勝負となりました。

このように直線での瞬発力勝負が特徴の東京スポーツ杯2歳ステークスですから、当然ながら上り3ハロンの速さと成績は直結します。

東スポ杯2歳S 上り3F別成績

直近5年の東京スポーツ杯2歳ステークスの上り3ハロン別成績を分析すると、上り3ハロン1位の馬の成績が3勝、2着2回、上り3ハロン2位の馬の成績が2勝、2着3回、3着1回、着外2回と抜群の成績をあげていることが分かります。

このような背景から、今年の東京スポーツ杯2歳ステークスも上り3ハロンで33秒秒台の速い末脚を使える瞬発力に優れた馬を狙いたいところです。

次にご紹介する最終予想については、瞬発力と上りの速さに注目して本命馬を推奨します。

東京スポーツ杯2歳ステークス2020 最終予想

それではここからは、東京スポーツ杯2歳ステークスの最終予想として本命馬をご紹介します。

今年の東京スポーツ杯2歳ステークスの本命馬ですが、①ドゥラヴェルデを推奨します。

単勝オッズ1倍台の圧倒的1番人気が想定されるダノンザキッドは確かに強いとは思いますが、それでも1戦1勝馬。2歳重賞レースの1戦1勝馬の単勝オッズ1倍台というのは、個人的にリスクが大きいと考えています。

そのため、ここは一定の配当妙味が見込め新馬戦で高い瞬発力を発揮したドゥラヴェルデから狙いたいと思います。

ドゥラヴェルテ

こちらは、東京スポーツ杯2歳ステークスの直近5年の個別ラップとドゥラヴェルデの新馬戦の個別ラップを比較したグラフです。
グラフからドゥラヴェルデの新馬戦は、東京スポーツ杯2歳ステークス以上の瞬発力勝負のレースであったことが分かります。

このドゥラヴェルデの新馬戦は、道中のラップが緩みすぎなことやメンバーレベルが低レベルであったことなど突っ込みどころが多いレースではあります。それでも、この新馬戦でドゥラヴェルデが記録した上り3ハロンの走破時計は33秒1ですから、その瞬発力は高く評価ができます。

レース内容も道中は内で折り合い、直線で外に進路を確保してからはゴールまで力強く伸びきっており、素質の高さを感じさせます。

今回の東京スポーツ杯2歳ステークスのメンバーとその過去のレースを見た場合、最も末脚が強力と評価しているのがドゥラヴェルデで、上り3ハロン最速候補の筆頭格と考えます。

このような背景から、ドゥラヴェルデは東京スポーツ杯2歳ステークスに対して高い適性が見込めると予想します。

気になる状態ですが、今回は中16週と長期休養明けでの1戦となりますが、最終追切の動きは良好でしっかりと力を発揮できる状態と考えています。

陣営コメント&追切

最終追切は古馬3勝クラスのエスタジなどと3頭併せで行われ好時計をマーク、その動きも軽快で脚捌きも良いです。

陣営のコメントこそ辛口ながら、追切の動き自体は高く評価できますので好気配と言ってよいでしょう。

 

また今回、鞍上が秋競馬絶好調のルメール騎手という点も大きな買い材料です。

1戦1勝馬の素質馬で鞍上がルメール騎手でありながらレース前日14時時点の単勝オッズは4.8倍。
これは馬券的に美味しい部類に入るオッズと考えています。

 

新馬戦で見せた瞬発力は強力で、今年のメンバー中最速の末脚が期待できるのがドゥラヴェルデ。

このような背景から、今年の東京スポーツ杯2歳ステークスはドゥラヴェルデを本命で推奨します。

 

以上、この記事では来年のクラシックを占う2歳重賞競走「東京スポーツ杯2歳ステークス」の予想についてご紹介しました。

ご紹介した内容が馬券を予想する上で少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。