【チューリップ賞2020】ラップ分析で予想のポイントを見極めろ!

競馬知恵袋

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競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、桜花賞へ繋がる注目のトライアルレース「チューリップ賞」のラップ分析について特集します。

チューリップ賞の馬券予想にご参考いただけるよう、しっかりと予想していきます!
ぜひ、ご参考ください!



動画でご紹介!チューリップ賞の予想のポイント

チューリップ賞のラップ分析を含む予想のポイントは、ブログだけでなく動画でも制作してYouTubeにアップしています。「文字よりも動画の方が分かりやすい」という方については、下記の動画をご視聴ください!
(YouTubeのチャンネル登録がまだの方は、チャンネル登録をしていただけると嬉しいです。)



チューリップ賞のラップ分析

こちらは、チューリップ賞の過去5年の1ハロンごとの個別ラップをまとめたグラフです!

チューリップ賞 ラップ分析

チューリップ賞は、桜花賞と同じ舞台である阪神芝1600mでレースが行われます。

過去5年の勝ち時計は、2015年こそ重馬場で1分37秒7と時計がかかりましたが、基本は1分33秒台前半から中盤が基本となっています。

個別ラップのグラフを見る限りは、どちらかといえば上り3Fの瞬発力勝負に寄った印象を受けます。


次にチューリップ賞のラップ適性を把握するために、1ハロンの平均ラップを縦軸に、上り3ハロンを起点にしたレースペースチェンジ指数(RPCI)を横軸に取った「ラップマトリックス」をご紹介します。

チューリップ賞 ラップマトリックス

【注釈:レースペースチェンジ指数】

ターゲットフロンティアの指数である「RPCI」を意味します。
レース全体の上がり3ハロンの位置を分岐点とし、その前後のラップの比を表した指数です。つまり3ハロン前後で、どれだけ速度が変わったかを表しています。数値が約50で前後半が同一程度のペースになり、50未満だと道中の平均ラップの方が速い、50以上だと上り3Fのラップの方が速いことを意味します。

道悪による補正値を加えた上での、チューリップ賞の過去5年の1ハロンの平均ラップは「11.7」で「ハイラップ」。
レースペースチェンジ指数の過去5年の平均値は「53.5」で「バランス」となっています。

このことから、チューリップ賞のラップ適性は「ハイラップ×バランス型」といえ、速い時計にも対応できて、瞬発力だけでなく末脚の持続力も兼備する。
そのような個性の馬が狙い目と言えるレースです!

このチューリップ賞で求められるラップ適性を予想の基盤において、各出走馬のラップにおける個性を見極めていくとよいでしょう!



以上、この記事では「チューリップ賞」のラップ分析について特集しました!

なおチューリップ賞の最終予想については、下記の記事でご紹介しています!ぜひご参考下さい!

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ご紹介した内容が、チューリップ賞の馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。