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【マーメイドステークス2022 予想】ラップ適性はNo.1!混戦を抜け出す本命馬!

keibachiebukuro

こんにちは!KAZUです。

この記事では、マーメイドSの最終予想として本命馬をご紹介します。

馬券予想にぜひご参考ください。

マーメイドステークス2022 本命馬

それでは早速ですが、マーメイドSの本命馬をご紹介します。

今年のマーメイドSの本命馬ですが、「⑪クラヴェル」を推奨します。

混戦模様の一戦でどの馬を本命にするか…かなり迷いましたが、最終的にはラップ適性をメンバー中No.1で評価するクラヴェルを本命としました。

上図はクラヴェルの直近10戦のラップ適性をまとめたラップマトリックスです。

クラヴェルのラップ適性ですが、持続力型〜バランス型のレースで好走実績を残しています。
マーメイドSで求められるラップ適性「持続力型〜バランス型×ラップスピード11.90〜12.05」に対しては、昨年の同レース5番人気2着、同じ阪神内回りコースのエリザベス女王杯9番人気3着、日経新春杯4番人気8着の適性が合致します。

前走の日経新春杯は伸びない内を突く形となったこと、2戦着外2回と合わない印象の中京コースであったことをふまえて参考外で捉えています。

昨年の同レースの実績とG1エリザベス女王杯の好走から高いラップ適性が見込めるでしょう。

さらにラップの視点から評価しているのが、マーメイドSの傾向である持続力型のレースに強いことです。

クラヴェルはここまで全14戦していますが、持続力型のレースは5戦経験しており、2勝、2着1回、3着2回と複勝率100%の好成績を残しています。
この持続力型に強い適性は高く評価できます。

このような点から、今年のマーメイドSの出走馬におけるラップ適性はNo.1と考えています。

斤量、復帰明けの鞍上、開幕週で内有利に働きやすい馬場傾向など不安要素も複数ありますが、それでもラップ適性を評価してクラヴェルを本命で推奨します。

マーメイドステークスのまとめ

この記事では、マーメイドステークスの最終予想として本命馬をご紹介しました。

今回ご紹介した内容が馬券予想のご参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

カズ

過去のレースと各馬の好走レースのラップ傾向を分析して競馬予想を行っています。独自ツールの「ラップマトリックス」でラップ適性を分析。YouTube「KAZUの競馬予想TV」も運営しています。