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【ユニコーンステークス2022 予想】A評価は1頭!好走パターンに合致!必見の推奨馬!

keibachiebukuro

こんにちは!KAZUです。

この記事では、ユニコーンSの予想のポイントと上位人気馬の評価について特集します。

馬券予想にご参考ください。

ユニコーンステークスの予想のポイント

まず初めにユニコーンSの予想のポイントをご紹介します。
下図はユニコーンSの直近5年の好走馬をまとめた表です。

ユニコーンステークスの特徴は、差し馬が好走傾向であることです。昨年の勝ち馬スマッシャーをはじめ、過去5年で3着内に入った好走馬15頭中8頭が差し馬で占めています。

脚質別成績を確認しても、過去5年で差しが複勝率25.8%と好成績です。
また上がり3F1位の馬が過去5年で複勝率85.7%。単勝回収値・複勝回収値ともに200超えとなっており、末脚能力に長けた馬が好走しています。

このような点からユニコーンSは中段から直線位置、中、外、大外を通って鋭く差してくる馬が好走パターンと言えます。

次にラップ傾向に目を向けると、ユニコーンSは前傾ラップを基本に持続力が求められるレースとなっています。
直近5年の個別ラップの傾向を分析すると、前半2F目が10.7、3F目が11.4とかなり速いラップを刻み、その後ゴールまで12秒台前半のラップが継続して続いています。

先ほどご紹介した差し馬有利という傾向は、かなり速い前半のラップが影響して直線で逃げ・先行馬がバテて差されるといったレースの構図が影響しています。

独自のラップ分析ツール「ラップマトリックス」を用いてラップ適性を分析すると、直近5年の脚質型としては底力型が4回、持続力型が1回となっています。
レースとしては持続力の能力が求められますが、脚質型は底力型が中心となっている点は前半の非常に速いラップ構成が影響しています。

求められるラップ適性は良馬場で「底力型〜持続力型×ラップスピード11.95〜12.05」、道悪馬場で「底力型〜持続力型×ラップスピード11.80〜11.95」を想定します。

次以降、この予想のポイントを踏まえて上位人気馬の評価をご紹介していきます。

ユニコーンステークスの上位人気馬の評価

ここからはユニコーンSの上位人気馬4頭、ジュタロウ、リメイク、ハセドン、コンバスチョンの評価についてご紹介します。

なお評価については、S、A+、A、B+、B、B-、Cの7段階で行なっていきます。

ジュタロウ

まず初めにジュタロウを取り上げます。
下図はジュタロウのレース成績をまとめた表です。

新馬戦は2着馬に2.4秒差をつける圧勝、2戦目も負けたとは言え勝ち馬がデシエルトで相手が悪かった印象です。
休み明けの前走は前々走の大敗からの巻き返しの圧勝。

前々走で見せた揉まれ弱い点は気になりますが、ハマった時の爆発力は魅力を感じます。
ただし、能力面においては未知数な面が強いです。

ラップ適性においては、底力型や持続力型のレースで好走傾向です。ラップスピードは前走のマイル戦の高速決着から中距離戦で時計がかかるレースまで適応しています。

求められるラップ適性に対しては、道悪馬場において前走の1勝クラス2番人気1着の適性が合致します。

評価は、良馬場で「B+」、道悪馬場でも「B+」とします。

ラップ適性自体は高く評価できますが、この馬の場合揉まれないスムーズな競馬できるかどうかが好走の鍵と考えています。その点から枠順が重要と捉えています。

能力面は未知数で人気先行気味、好走パターンには合致しない先行脚質であることをふまえると、やや狙いづらい印象です。

リメイク

2頭目にはリメイクを取り上げます。
下図はリメイクのレース成績をまとめた表です。

ここまでメンバー中最多の4勝をあげ、直近3戦はいずれも快勝。中京の1勝クラスで後塵を拝したジレトールには前走、前々走で勝利。そのジレトールは先々週の2勝クラスを快勝しています。
能力面は今回のメンバーに入っても上位評価して良い一頭です。

前走の端午Sは、今回の距離延長を見据えて従来の先行から好位から差すスタイルに意識的に展開。馬群においてキックバックを受けても折り合い、終い鋭く差す競馬は距離延長もこなす印象を感じさせます。

ラップ適性においては、脚質型が底力型〜持続力型のレースで実績を残しています。

求められるラップ適性に対しては、道悪馬場において昇竜ステークス3番人気1着の適性が合致、良馬場において同レースの適性が近接します。

昇竜ステークスは距離こそ異なりますが、前半が厳しく流れて後半は持続力勝負というユニコーンSの個別ラップの構成と似た傾向を示しています。

このような点から、ラップ適性は高いものが見込めるでしょう。

評価は、良馬場で「A」、道悪馬場でも「A」とします。

前走の競馬は好走イメージとも合致します。課題の距離延長さえこなせば、勝ち負けを期待して良い一頭でしょう。

ハセドン

3頭目にはハセドンを取り上げます。
下図はハセドンのレース成績をまとめた表です。

デビュー戦は芝レースを使われましたが、2戦目以降はダートに転向。終いの末脚は強烈で3連勝を飾っています。
なかでも前走の青竜Sは最後方・大外一気で上がり3F34.3の豪脚で勝利。その末脚能力はメンバー中でもトップクラスと考えます。

ただ青竜Sの2着馬ホウオウルーレットは伏竜Sで5着、3着馬バトルクライはリメイクが勝った端午Sで6着の馬です。レースレベルは疑問で能力面は未知数な面が強いです。

また過去4走中3走は出遅れており、前走はマイル戦で道中の追走も課題となりました。
横山典弘騎手鞍上も加味すれば今回も後方ポツンの可能性は高く、賭けの要素が大きすぎる一頭とも感じます。

ラップ適性においては、底力型〜バランス型、ラップスピードは11.90〜12.75と幅広い適性を示しています。

求められるラップ適性に対しては、道悪馬場において前走の青竜S5番人気1着の適性が合致し、良馬場において同レースの適性が近接します。

この馬自身もラップ適性自体は評価できます。

評価は良馬場で「B+」、道悪馬場でも「B+」とします。

末脚能力は高く、好走イメージとも合致する馬ですが、不安材料も多い馬のため3着候補の一頭と評価します。

コンバスチョン

4頭目にはコンバスチョンを取り上げます。
下図はコンバスチョンのレース成績をまとめた表です。

ここまで国内は3戦して3勝。競馬がうまくレースセンスが光る馬です。

兵庫ジュニアグランプリ、全日本2歳優駿とも2着しており実績は世代トップクラス、今回のメンバーにおいて能力面も評価すべきでしょう。
前走のUAEダービーは海外遠征とはいえ負けすぎな印象を受けますが、国内戦の得意舞台に戻っての巻き返しは期待できます。

国内戦のレースのラップマトリックスから考えるラップ適性においては、脚質型は底力型〜持続力型、ラップスピードは11.90〜12.40まで適性を示しています。

求められるラップ適性に対しては、良馬場でヤマボウシ賞1番人気1着の適性が合致、道悪馬場ではヒヤシンスS2番人気1着の適性が合致します。

良馬場・道悪馬場、どちらにおいてもラップ適性は高く評価できます。

評価は良馬場で「B+」、道悪馬場で「B+」とします。

評価をAではなくB+としたのは、好走パターンとはややずれているため。末脚能力よりは先行力・立ち回りのうまさを活かすタイプの馬のため、この馬も3着候補までの一頭かと考えています。

ユニコーンSのまとめ

この記事では、ユニコーンSの予想のポイントと上位人気馬4頭の評価をご紹介しました。

今回ご紹介した内容が馬券予想のご参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

カズ

過去のレースと各馬の好走レースのラップ傾向を分析して競馬予想を行っています。独自ツールの「ラップマトリックス」でラップ適性を分析。YouTube「KAZUの競馬予想TV」も運営しています。