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シリウスステークス2020予想|ラップ適性は抜群!ファラオ超えに期待の本命馬!

こんにちは。競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、注目の重賞競走「シリウスステークス(G3)」の最終予想についてご紹介します。

ラップを軸にシリウスステークスの本命馬をご紹介します。馬券予想にぜひご参考ください。

シリウスステークス2020 本命馬

それでは早速ですが、シリウスステークスの本命馬についてご紹介します。

今年のシリウスステークスの本命馬は④アルドーレです!

前走の阿蘇ステークスでは、決して向いているとは言えない小回りの小倉ダート1700mを勝利。メイショウワザシの勝ち競馬を外々を回っての差し切り勝ちは高く評価できます。

今年のシリウスステークスが行われる中京ダート1900mは、中京の直線の坂を2回駆けあがるタフなコースで時計がかかる傾向にあります。

前走勝利の勢いとタフな展開の低速ラップに強い「アルドーレ」のラップ適性を評価して本命で推したいと思います。

アルドーレ ラップ適性

20201002_アルドーレ

上図はアルドーレの直近10戦のラップ適性をまとめた「ラップマトリックス」です。

ラップマトリックスから考えるアルドーレのラップ適性における特徴は、底力型や持続力型といったタフな流れに強く、ラップスピートは時計のかかる低速ラップを得意にしていることがあげられます。

このラップ適性は、シリウスステークスで求められる適性と合致して高評価。

実際に今年のシリウスステークスで求められるラップ適性「底力型・持続力型×ラップスピード12秒45~12秒55」は4戦して3勝と抜群の成績をあげています。また3勝クラスの納屋橋(なやばし)ステークスで中京ダート1900mを勝利している点も心強いです。

さらに直近2走のジュライステークス、阿蘇ステークスのレース内容は評価ができ、力をつけている印象を受けます。晩成血統のオルフェーヴル産駒らしく5歳秋になっての成長は著しいと考えます。

父オルフェーヴルは距離延長に強い種牡馬。前走阿蘇ステークスから200mの距離延長となり、ラップスピードの低速化が見込める今回は前走以上のパフォーマンスが期待できます。

そのような中で不安材料をあげるとすれば、最終追切の動きがいま一つな点。ただし、それでも高いラップ適性は魅力十分です。

今年のシリウスステークスはカフェファラオに人気が集中することが予想されますので、ここは配当妙味を狙ってアルドーレで勝負したいと思います。

 

以上、この記事ではシリウスステークス2020の最終予想についてご紹介しました。

ご紹介した内容がシリウスステークスを予想する上で少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。