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札幌2歳ステークス2020血統分析|ゴールドシップ産駒が走る!

こんにちは。競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、注目の2歳重賞レース「札幌2歳ステークス2020(G3)」の血統分析についてご紹介します。

血統から札幌2歳ステークス2020をしっかりと予想していきます。馬券予想にぜひご参考ください。

札幌2歳ステークス2020 血統分析

札幌2歳ステークス2020 血統分析
※札幌2歳ステークス過去5年 好走馬 血統表

それでは札幌2歳ステークス2020の血統分析についてご紹介していきます。

上の表は札幌2歳ステークスの直近5年の3着内に入った好走馬15頭の父と母父の血統をまとめた表です。

まず国別で血統分析を行った場合、札幌2歳ステークスは欧州型血統が活躍傾向であることが特徴です。

父と母父の血統比率で考えると、欧州型血統が47%、日本型血統が36%、米国型血統が17%となっています。

父で見た場合は欧州型血統が53%で半数を超え、残りは日本型血統で47%。米国型血統は0%で、直近5年の札幌2歳ステークスでは父米国型血統は馬券に絡めていません。

札幌2歳ステークスは、このように欧州型血統を主体とする馬が明らかに好走傾向です。

この血統傾向は札幌2歳ステークス2020を予想する上でしっかりと抑えておきたいポイントです。

 

次に個別種牡馬で血統分析を行った場合ですが、札幌2歳ステークスで注目したい血統は父ゴールドシップです。

このゴールドシップは昨年が産駒デビュー年となりますが、そのデビュー年の札幌2歳ステークスでワンツー決着を飾っています。

ゴールドシップ産駒は時計のかかる馬場や低速ラップに強い特徴を持ち、なかでも洋芝の札幌・函館では無類の強さを誇ります。

産駒デビューから先週までのゴールドシップ産駒の札幌、函館芝コースの複勝率は40%を超えており、札幌芝1800mに至っては7戦して3勝、2着1回、3着1回、5着1回と掲示板を一度しか外していません。しかも7戦ともに人気以上の着順を残しています。これは抜群の相性を誇ると考えてよいでしょう。

 

このような背景から札幌2歳ステークスの好走血統は「ゴールドシップ産駒」と位置付けます。その上で欧州指向の強い血統背景の出走予定馬もマークする流れで考えます。

なお今年の出走予定馬で好走血統「ゴールドシップ産駒」に該当する馬は、アオイゴールド、ウインルーア、コスモアシュラ、ユーバーレーベン、ヴェローチェオロの5頭があげられます。この5頭には注目したいところです。

 

以上、この記事では札幌2歳ステークス2020の血統分析、好走血統ついてご紹介しました。

ご紹介した内容が、札幌2歳ステークス2020を予想する上で少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。